鉄道と自転車でプチ冒険に出よう

主に鉄道で行く温泉を楽しみ、旅の記念にマンホールの捕獲を楽しんでいます。宿の宿泊記やマンホールカードを紹介しています。

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鉄道の旅

大人の休日倶楽部パスで行く絶景路線・温泉・ハイキングを楽しむ2泊3日の1人旅

JR東日本の鉄道が新幹線・特急も含めて4日間乗り放題で15,270円ととってもお得な大人の休日倶楽部パス。このパスで東京から秋田・青森方面へ新幹線で移動し五能線を楽しみました。宿は不老ふ死温泉と酸ヶ湯温泉。ハイキングも楽しめて充実した旅となりました…

地の食材のお料理とおもてなしが素晴らしい「旅館ひのえまた」は尾瀬の前後泊におススメです

尾瀬沼への入り口、沼山峠に近い檜枝岐村にある温泉宿です。宿のご主人と女将さんの心遣いと気配りが行き届き快適に過ごせる宿で、なんといっても心のこもった手作りのお料理が素晴らしく美味しいです。尾瀬散策前後泊にぴったりの宿です。

ガイドさんの価値を実感した初めての尾瀬

尾瀬デビューにあたり、個人でガイドさんをお願いしました。費用は追加でかかりますが、お値段以上の価値があり、お天気が悪い中でも尾瀬を楽しむことができました。また行こうという気持ちになりました。

えちごツーデーパスで新潟の秘湯の宿めぐりと絶景路線を楽しむ鉄道1人旅

平日から利用開始できるえちごツーデーパスは平日からめて旅する人にはありがたいお得な切符。この切符で新潟県内の秘湯の宿をはしごして、妙高の絶景路線も楽しんできました。もちろんマンホールカードももらいましたよ。

青森と秋田の県境にある日景温泉で硫黄泉と二酸化炭素泉を貸し切りで楽しむ

日景温泉は青森県と秋田県の県境の山間にある一軒宿です。テレビの電波が届かないので部屋にテレビはないけれど、Wifi完備だし、お料理美味しいし、何より硫黄の匂いがする白濁の温泉は素晴らしい。最寄り駅まで無料送迎もあり、秘湯っぽいけど行きやすい温…

「お先にトクだ値スペシャル」でおトクに東北の温泉を楽しもう 東北DCも始まるよ。1人でも泊まれる温泉宿をご紹介

JR東日本の「お先にトクだ値スペシャル」は、JR東日本の新幹線や特急に半額で乗れる大変お得なキャンペーンです。「お先にトクだ値スペシャル」を利用して東北の温泉を楽しんでみませんか?一人旅におススメの温泉宿をご紹介します。

南伊豆の花と海と温泉を楽しむ伊豆急行線の旅

河津桜と言うと河津町が有名ですが、もっと南の南伊豆町にも河津桜並木があります。美しい菜の花畑もあり、お花見スポットとしておススメです。鉄道とバスの本数も1時間に2本くらいあるので公共交通機関で行くのにも便利です。美味しいウナギ屋さんも見つけ…

平日に1人で日帰り鉄道旅 静岡県下田市爪木崎の水仙まつり 1月15日の開花状況

静岡県の伊豆半島の南部に位置する下田市には野水仙が群生する爪木崎という岬があります。水仙の見ごろは1月。平日のお天気の良い日に出かけてみました。爪木崎は水仙だけでなくジオパークとして見事な柱状節理の海岸も見ることができます。

富士市のマンホールカードとレアなマンホールの設置場所

富士市は富士山の麓にある自治体だけあって、マンホールには大きく富士山が描かれています。レアなマンホールも多いので設置場所を調べてみました。一度に見て歩くには新富士駅や岳南電車の吉原本町駅で自転車を借りるのが良さそうです。富士市はマンホール…

阿蘇の絶景と源泉かけ流しの温泉を豊肥本線とレンタカーで楽しむ2泊3日の一人旅

熊本地震以来不通区間があった豊肥線が2020年8月にめでたく全線開通しました。世界でも有数の大型カルデラ火山の中を走る豊肥線はダイナミックな車窓が楽しめる絶景路線です。一人でも泊まれる温泉宿とともに紹介します。

貨物列車が走る新幹線の駅「奥津軽いまべつ駅」

奥津軽いまべつ駅。この駅に停車する新幹線は7往復しかない小さな駅のはずですが、海峡線を走る貨物列車が通り保線区もあるとても大きな駅で見どころ満載、楽しめました。「お先にトクだ値スペシャル」で帰ってくるときの買い方も含めてまとめました。

2020 年10月中旬の那須・那須塩原の紅葉状況とにごり湯

2020年10月15日に那須岳に紅葉を見に行ったら、ほぼ最盛期という感じでした。一方、那須塩原温泉付近はまだ紅葉には早い状況でした。那須の紅葉情報をお届けします。

本州の北の果て「龍飛岬」の旅その2 青函トンネルに思いを馳せる

絶景ポイントの龍飛岬に立つと津軽海峡を隔てた先には北海道が目の前に見えます。この津軽海峡の下には青函トンネルが走っています。龍飛岬にある青函トンネルにまつわる施設を訪ねてみました。

本州の北の果て「龍飛岬」の旅その1 定番の観光スポットと素晴らしい夕焼け

龍飛岬は青森県津軽半島の先端にある絶景ポイントです。津軽海峡をはさんだ対岸には北海道が間近に見えます。宿泊したので素晴らしい夕焼けを楽しめました。龍飛岬の観光スポットと、公共交通機関での行き方を紹介します。

三陸海岸の旅その4 「お先にトクだ値スペシャル」の途中下車を利用して三陸海岸鉄道旅

八戸線・三陸鉄道で三陸海岸の旅に出たので、その時のルートを紹介します。震災の爪痕がまだまだ残りますが、三陸海岸には絶景スポットも多く、車窓も楽しめます。本州最東端の駅もあるので、はじっこ好きな人にもおすすめの路線です。

三陸海岸の旅その1 浄土ヶ浜を楽しむ2つの観光船

浄土ヶ浜は三陸海岸の景勝地の一つ。青い海からゴツゴツとした白い岩が突き出ている様子が極楽浄土のようだということからこの名がついたそうです。陸から眺めても美しいですが、青の洞窟を回るさっぱ船や宮古湾を40分かけて楽しむ遊覧船も違った景色が楽し…

切符を落としてさぁ大変。駅員さんの神対応に救われました

鉄道旅に切符は必須。けれど人間ですからその大切な切符を落としてしまうこともあります。磐越西線の旅の途中で切符を落として慌てましたが、JR東日本の駅員さんの親切な対応に救われました。

トンネル、橋梁、ループに転車台。上越線の水上-越後中里間は見どころ満載。温泉と一緒に楽しもう

上越線の水上駅と越後中里駅の間には、トンネルや橋梁、ループ線に転車台と鉄道ファンが大好きな鉄道設備がいっぱいあります。近くには温泉もあるので、温泉につかりながら楽しむのも良い場所です。

磐越西線乗車の旅 磐梯山に阿賀野川が楽しめてマンホールカードも2枚ゲット

福島県の郡山と新潟の新津を結ぶ磐越西線は磐梯山や阿賀野川の流れを車窓から楽しめる絶景路線です。マンホールカードをもらいながら鉄道旅を楽しみました。途中の駅で切符を落として慌てましたが、JR東日本の駅員さんに救われました。

伊豆急行で行く5つの足湯めぐり日帰り旅

静岡からはもちろん、首都圏からもアクセスしやすい東伊豆を走る伊豆急行線には駅前足湯がある駅がたくさんあります。日帰り

猪苗代駅からプチサイクリング。磐梯山と猪苗代湖とマンホールカード

福島県の郡山と新潟の新津を結ぶ磐越西線は磐梯山や阿賀野川の流れを車窓から楽しめる絶景路線です。マンホールカードをもらいながら鉄道旅を楽しみました。途中の駅で切符を落として慌てましたが、JR東日本の駅員さんに救われました。

密を避けて温泉ひとり旅のルートをご紹介 陸羽東線・奥羽本線・北上線 ほっとゆだ駅には駅前足湯があった

陸羽西線・奥羽本線・北上線に乗車し、密を避けて温泉を楽しんだルートと、途中下車した駅をご紹介します。

密を避けて温泉ひとり旅。湯川温泉「四季彩の宿・ふる里」の露天風呂付のお部屋に個室食でのんびり一人泊

岩手県の湯川温泉はJR北上線ほっとゆだ駅から車で5分ほどの場所にあるとても静かな温泉です。四季彩の宿ふる里は露天風呂付のお部屋も割とリーズナブル。密を避けて静かな温泉を楽しめました。

密を避けて温泉ひとり旅。東鳴子温泉「旅館大沼」の重曹泉を8つのお風呂で楽しむ 

東鳴子温泉の旅館大沼では自家源泉と共同源泉の2種類の泉質を楽しめます。部屋数は30室以下ですが、無料の貸切風呂が複数あり、1人でじっくりお湯を楽しめる宿です。

岳南電車で行く湧水めぐり10,000歩コース。途中のグルメもご紹介します

3月中旬、新型コロナの影響で、人が集中する場所は避けたいが、家に引きこもってばかりでは運動不足にもなる。ということで、日帰りで岳南電車沿線の湧水スポットを回ってみました。おかげで10,000歩クリアです。しかも、これからも通いたくなる餃子屋さんと…

JR九州のお得な切符で883系ソニックのグリーン車を楽しむ

JR九州が発売するお得な切符なら、特急のグリーン車にも手が届く。883系ソニックのグリーン車は革張りシートに電動リクライニング。2×1列の配置でゆったり乗車。展望席もありおススメのグリーン車です。

24時間有効な1日乗車券でゆいレールを楽しんで、マンホールカードももらいに行こう

那覇市を走るモノレール「ゆいレール」は日本最南端の鉄道です。そういうわけで、日本最南端の駅も、最西端の駅も「ゆいレール」で行くことができます。当初「ゆいレール」は那覇空港から首里城がある首里までを結んでいて、2018年に「完乗した」と思ってい…

出雲大社近くの「大社珈琲」と「えんむすびや」は美味しくておススメです

静岡空港からFDAが出雲空港に飛ぶようになって、島根県と静岡県がグンと近くなりました。出雲空港と聞いたら真っ先に思い浮かべる観光地は出雲大社。今年の初詣としてお参りした来ました。その時に立ち寄ったカフェとおむすび屋さんが美味しかったのでご紹介…

田辺朔郎氏の偉業を訪ねて。石北本線の旅その2 天幕三次郎を思いつつ北見から旭川まで

旭川と網走を結ぶ石北本線は非電化の単線の鉄路です。峠越えでは気動車のディーゼルエンジンがうなり、冬は雪の針葉樹の森の中を進む光景が北海道の鉄道旅らしさを醸し出します。田辺朔郎氏と天幕三次郎の思い出や、常紋トンネルの悲しい歴史などをご紹介し…

田辺朔郎氏の偉業を訪ねて。石北本線の旅その1 網走から北見まで

23歳の若さで明治初期の一大土木事業である琵琶湖疏水を完成させた田辺朔郎氏は、北海道の鉄道敷設にも大きな役割をきたしました。「北海道浪漫鉄道」に紹介された田辺氏の偉業をたどりたくて、石北線に乗車しましたのでご紹介します。