鉄道と自転車でプチ冒険に出よう

主に鉄道で行く温泉を楽しみ、旅の記念にマンホールの捕獲を楽しんでいます。宿の宿泊記やマンホールカードを紹介しています。

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絶景

ガイドさんの価値を実感した初めての尾瀬

尾瀬デビューにあたり、個人でガイドさんをお願いしました。費用は追加でかかりますが、お値段以上の価値があり、お天気が悪い中でも尾瀬を楽しむことができました。また行こうという気持ちになりました。

八幡平のドラゴンアイと温泉を楽しむ旅

ドラゴンアイってご存じですか?岩手県と秋田県の県境にある日本百名山の一つ、八幡平という山の山頂付近にある鏡沼で見られる現象です。冬の間真っ白に凍っていた沼が雪解けを迎えて氷が解けていく時の様子が竜の目のようだということでこの名が付きました。…

景色も食事も素晴らしい裏磐梯高原ホテル宿泊記と1泊2日を楽しむプランのご紹介

裏磐梯高原ホテルは絶景と温泉と素晴らしい食事が楽しめる皇室御用達のホテルです。ホテルの宿泊記と1泊2日で楽しむプランを紹介します。

絶景の五色沼散策

福島県裏磐梯高原にある五色沼は、目の覚めるような美しい色をした沼が点在し、整備された遊歩道を歩きながら楽しめます。東京からは郡山まで新幹線、郡山からはレンタカーで1時間とアクセスも良く、周辺の宿では温泉も楽しめるリゾートです。

角館の桜と2軒の秘湯の宿でにごり湯を楽しむ旅

秋田県の角館にはしだれ桜とソメイヨシノの見事な桜並木があり、一見の価値があります。秋田県には良い温泉も多いので、前後に温泉宿に泊まることをおススメします。今回2泊3日で乳頭温泉と強首温泉に泊まりながらお花見を楽しみましたのでご紹介します。

南伊豆の花と海と温泉を楽しむ伊豆急行線の旅

河津桜と言うと河津町が有名ですが、もっと南の南伊豆町にも河津桜並木があります。美しい菜の花畑もあり、お花見スポットとしておススメです。鉄道とバスの本数も1時間に2本くらいあるので公共交通機関で行くのにも便利です。美味しいウナギ屋さんも見つけ…

平日に1人で日帰り鉄道旅 静岡県下田市爪木崎の水仙まつり 1月15日の開花状況

静岡県の伊豆半島の南部に位置する下田市には野水仙が群生する爪木崎という岬があります。水仙の見ごろは1月。平日のお天気の良い日に出かけてみました。爪木崎は水仙だけでなくジオパークとして見事な柱状節理の海岸も見ることができます。

阿蘇の絶景と源泉かけ流しの温泉を豊肥本線とレンタカーで楽しむ2泊3日の一人旅

熊本地震以来不通区間があった豊肥線が2020年8月にめでたく全線開通しました。世界でも有数の大型カルデラ火山の中を走る豊肥線はダイナミックな車窓が楽しめる絶景路線です。一人でも泊まれる温泉宿とともに紹介します。

蔦沼・奥入瀬・十和田湖の紅葉をレンタカーで楽しむ2泊3日の旅

2020年の秋。蔦沼、奥入瀬、十和田湖という青森県を代表する紅葉の名所をレンタカーで回りました。1泊2日で回れるコースですが、素晴らしい紅葉は時間を気にせずゆっくり楽しみたいので、2泊3日で出かけました。回った先々の紅葉をお届けします。併せて十和…

2020 年10月中旬の那須・那須塩原の紅葉状況とにごり湯

2020年10月15日に那須岳に紅葉を見に行ったら、ほぼ最盛期という感じでした。一方、那須塩原温泉付近はまだ紅葉には早い状況でした。那須の紅葉情報をお届けします。

本州の北の果て「龍飛岬」の旅その2 青函トンネルに思いを馳せる

絶景ポイントの龍飛岬に立つと津軽海峡を隔てた先には北海道が目の前に見えます。この津軽海峡の下には青函トンネルが走っています。龍飛岬にある青函トンネルにまつわる施設を訪ねてみました。

本州の北の果て「龍飛岬」の旅その1 定番の観光スポットと素晴らしい夕焼け

龍飛岬は青森県津軽半島の先端にある絶景ポイントです。津軽海峡をはさんだ対岸には北海道が間近に見えます。宿泊したので素晴らしい夕焼けを楽しめました。龍飛岬の観光スポットと、公共交通機関での行き方を紹介します。

三陸海岸の旅その3 浄土ヶ浜まで徒歩10分 散策に便利な浄土ヶ浜パークホテル

三陸の景勝地の一つ、浄土ヶ浜近くの浄土ヶ浜パークホテルの宿泊記です。断崖の上に建っているので、部屋からの眺めはすばらしい。また浄土ヶ浜へは徒歩10分。遊覧船乗り場にも近いので、浄土ヶ浜を楽しむにはおススメのホテルです。

三陸海岸の旅その1 浄土ヶ浜を楽しむ2つの観光船

浄土ヶ浜は三陸海岸の景勝地の一つ。青い海からゴツゴツとした白い岩が突き出ている様子が極楽浄土のようだということからこの名がついたそうです。陸から眺めても美しいですが、青の洞窟を回るさっぱ船や宮古湾を40分かけて楽しむ遊覧船も違った景色が楽し…

沖縄のラグジュアリーなホテルその1 万座ビーチホテルのクラブインターコンチネンタルルームはおススメ

沖縄の景勝地、万座毛近くにたつANAとインターコンチネンタルブランドのリゾートホテルです。リニューアルされたクラブラウンジは沖縄で最もラグジュアリーだとか。せっかくなのでクラブフロアに宿泊してラウンジを楽しんでみました。

沖縄の離島を旅する。一押しは宮古ブルーが最高に美しい宮古島

鉄道の旅だけでなく飛行機の旅も好きな私は、ここ数年毎年沖縄に出かけていまして、お気に入りの旅行先の一つです。ゆったりできるリゾートホテルもあり、沖縄に行ければわざわざ海外のビーチに行かなくてもいいかも・・・とまで思うようになりました。新型…

大井川水系のスリリングなつり橋2つ。夢のつり橋と塩郷のつり橋

静岡県川根本町には夢のつり橋と塩郷のつり橋というなかなかスリリングなつり橋があります。夢のつり橋は美しい青い湖面の上を、塩郷のつり橋は川だけでなく道路や鉄道の上を渡ります。大井川鉄道と組み合わせて立ち寄ってみるのも良いと思います。

鉄道でも車でもアクセスできる絶景の奥大井湖上駅

コロナ自粛解除後も5月中は県境を越える移動は自粛ということで、静岡県内の絶景ポイントの一つ「奥大井湖上駅」をマイカーで訪ねてみました。大井川鉄道に乗車する時に今まで何度か通ったことはありますが、高台から駅を見下ろしたことはありませんでした。…

2019年の旅、思い出に残った旅BEST 3

2019年ものこりわずか。大みそかまでは旅の予定もないので、今年の旅を振り返り、私にとってのベスト3を紹介します。どれもおススメの旅先なので、来年の旅を計画されている方にも参考になると嬉しいです。

田辺朔郎氏の偉業を訪ねて。石北本線の旅その2 天幕三次郎を思いつつ北見から旭川まで

旭川と網走を結ぶ石北本線は非電化の単線の鉄路です。峠越えでは気動車のディーゼルエンジンがうなり、冬は雪の針葉樹の森の中を進む光景が北海道の鉄道旅らしさを醸し出します。田辺朔郎氏と天幕三次郎の思い出や、常紋トンネルの悲しい歴史などをご紹介し…

びわ湖疏水船で京都に向かう時のお食事・お土産・マンホールカード情報

明治維新後に衰退した京都を再生させた重要なインフラの一つ、琵琶湖疏水。疏水を船でたどる「びわ湖疏水」は川面からの景色が抜群です。疏水船乗船前後に楽しめるお食事・観光スポット・マンホールカードをご紹介します。

田辺朔郎氏の偉業を訪ねて。びわ湖疏水船で行く紅葉の京都 その2 疏水関連施設

琵琶湖疏水工事は明治初期の日本にとって、一大土木事業でした。この工事の責任者は大学を出たばかりの田辺朔郎氏。田辺氏は疏水工事を出発に、その後日本の鉄道史にも重要な役割を果たしました。田辺氏の偉業を教えてくれる周辺施設をご紹介します。

田辺朔郎氏の偉業を訪ねて。びわ湖疏水船で行く紅葉の京都 その1 絶景の船旅

明治維新とともに活気が失われていた京都を再生した琵琶湖疏水は、明治初期の日本にとって一大事業でした。この疏水を船でたどるので「びわ湖疏水船」です。今回は紅葉を見ながらの船で行く京都をご紹介します。

箱根は三島から行くのもおススメと思う。10時前の元箱根はとても静か

箱根へのアクセスは小田原側からだけでなく、三島側からのアクセスも可能です。休日でも朝は元箱根付近に人が少なく落ち着いた箱根を楽しめます。

黒部峡谷鉄道を楽しむために知っておきたい9つのこと

絶景路線としても有名な黒部峡谷鉄道に10月中旬に乗車してきました。まだ紅葉には早かったですが、黒部峡谷を存分に楽しめました。存分に楽しむために事前に知っておきたいことをまとめてみました。

「ホテル立山」の素晴らしい食事と室堂の静寂の朝を楽しもう

ホテル立山は立山黒部アルペンルートの最も標高が高い室堂に建つホテル。標高2450mの高地に建つホテル立山は素晴らしい洋食のフルコースが楽しめるとともに、翌日の朝は絶景の中を散策できるホテルです。日帰りで通り抜けることもできる立山黒部アルペンルー…

静岡県から立山黒部アルペンルートに鉄道で行く時に私が考えた5つのこと

10月になると紅葉を楽しむ旅に行きたくなる私が今年チョイスしたのは、「立山黒部アルペンルート」です。今までにも何度かルート上にある黒部ダムや大観峰には行ったことがありますが、いつもマイカーでアクセスしていたので、どこかで引き返して車まで戻る…

紅葉が素晴らしい鳴子峡と鳴子温泉を楽しむ鉄道旅

東北の紅葉の名所の一つ、鳴子峡に2018年10月末に訪れました。ちょうど紅葉の最盛期で美しい紅葉を堪能しました。たくさんの源泉と泉質を楽しめる温泉もあり、秋の鉄道旅にはもってこいの場所です。

Wi-fiも使える定期観光バスで行く絶景の積丹ブルー

特急ニセコに乗りたくて小樽に滞在しました。乗車の前日に小樽駅から乗車できる定期観光バスで積丹ブルーの絶景を見てきました。日本海に突き出た積丹半島からさらに突き出した神威岬や、日本の渚100選に選ばれた海岸など、見どころ多いコースでした。

山陰本線の観光列車「〇〇のはなし」に乗ったはなし

「〇〇のはなし」は山陰本線を走るJR西日本の観光列車。日本海に沿った非電化路線を走るので、絶景と気動車のエンジン音と振動も楽しめます。特急料金不要で乗車券+指定席で乗車可能。おもてなしも手作り感があり楽しめました。