鉄道と自転車でプチ冒険に出よう

平日は会社員、休日は鉄道(乗り鉄)と自転車での旅行を楽しんでいます。旅先での温泉とご当地マンホールの捕獲も楽しみ。旅行記メインのブログです。

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北海道

北見市で約1時間の町ブラ SLも廃線跡もたくさんのデザインマンホールもある町

石北本線の主要駅の一つ、北見。北見市ではデザインマンホールを多数設置していて、マンホールカードの発行もしています。町の中には貴重なSLが保存されていたり、ふるさと銀河線の跡が残っていたり、マンホール好きにも鉄道好きにも町ブラが楽しめる町でし…

田辺朔郎氏の偉業を訪ねて。石北本線の旅その2 天幕三次郎を思いつつ北見から旭川まで

旭川と網走を結ぶ石北本線は非電化の単線の鉄路です。峠越えでは気動車のディーゼルエンジンがうなり、冬は雪の針葉樹の森の中を進む光景が北海道の鉄道旅らしさを醸し出します。田辺朔郎氏と天幕三次郎の思い出や、常紋トンネルの悲しい歴史などをご紹介し…

田辺朔郎氏の偉業を訪ねて。石北本線の旅その1 網走から北見まで

23歳の若さで明治初期の一大土木事業である琵琶湖疏水を完成させた田辺朔郎氏は、北海道の鉄道敷設にも大きな役割をきたしました。「北海道浪漫鉄道」に紹介された田辺氏の偉業をたどりたくて、石北線に乗車しましたのでご紹介します。

小樽での宿泊にはAirBnB という選択肢がある

小樽に旅した時に、初めて民泊を利用しました。AirBnBで宿というか泊まる部屋を決めました。ホテルの半額で泊まれたのは良かったです。周辺に食事する場所があり、ホテルの料金が高い場所などは民泊も候補になるな、と感じました。

小樽市のマンホールカードと転車台

なんだか奇妙なタイトルですが、私の好きなものを端的に表すとこうなるのだと思ったください。特急ニセコに乗ってみたくて小樽に2泊。小樽市はマンホールカードを発行しているので、もちろんもらいに行ってきました。また小樽の総合博物館には今でも使用され…

小樽駅中の立ち食い伊勢鮨はミシュラン1つ星の名店。是非ご賞味を。

小樽にはミシュランガイドで星を取ったお寿司屋さんがあります。伊勢鮨というお寿司屋さんです。本店とは別に小樽駅の駅中にもお店が出ていて、ちゃんと職人さんが握ってくれます。とても美味しく予約も不要なので、小樽にお立ち寄りの際には是非食べてみて…

Wi-fiも使える定期観光バスで行く絶景の積丹ブルー

特急ニセコに乗りたくて小樽に滞在しました。乗車の前日に小樽駅から乗車できる定期観光バスで積丹ブルーの絶景を見てきました。日本海に突き出た積丹半島からさらに突き出した神威岬や、日本の渚100選に選ばれた海岸など、見どころ多いコースでした。

特急ニセコ 2019に乗りました。オススメ座席やおもてなし情報を紹介します

函館線の山線を走る特急ニセコは臨時特急であり観光列車でもあります。オススメの席情報や途中駅でのおもてなし情報を含めて紹介します。

北海道のマンホールカードマップと鉄道旅プランを作ってみた

北海道の鉄道旅は本州とは車窓の景色が異なり、鉄道旅の醍醐味を味わえる場所。そんな北海道の鉄道旅の思い出にマンホールカードをもらうとしたら、どんな旅ができるか、いくつかプランを作ってみました。また北海道内のマンホール配布場所マップも駅からの…

釧路湿原のカヌーはオススメのアクティビティ。釧網線乗車の際には是非!

根室本線完全乗車旅のために釧路や根室を訪れた時に、せっかくなのでカヌーで釧路湿原を楽しみました。これが本当に素晴らしい体験だったのでご紹介します。 釧路駅にてマンホールウォッチ 釧網線で塘路駅へ 釧路湿原をカヌーで下る ノロッコ号に乗る まとめ…

稚内への鉄道旅の記念に日本最北端のマンホールカード

稚内駅は日本最北端の鉄道駅。鉄道旅をする人なら一度は訪れたい駅だと思います。稚内駅がある稚内市ではマンホールカードを市役所で配布していて、土日も警備室で対応してくれます。駅からは徒歩6分。鉄道旅の思い出に是非どうぞ。

釧網線に乗ってpH1.8強酸性の川湯温泉に行く

釧網線は釧路と網走を結ぶ絶景路線。途中で泊まらずとも乗り通すことはできますが、せっかくなので釧網本線の途中にある川湯温泉で一泊することにしました。途中で一泊すると行程に余裕ができますね。私は午前中に釧路湿原でカヌーでの川下りを楽しんだり、…