鉄道と自転車でプチ冒険に出よう

平日は会社員、休日は鉄道(乗り鉄)と自転車での旅行を楽しんでいます。旅先での温泉とご当地マンホールの捕獲も楽しみ。旅行記メインのブログです。

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沖縄の離島を旅する。一押しは宮古ブルーが最高に美しい宮古島

鉄道の旅だけでなく飛行機の旅も好きな私は、ここ数年毎年沖縄に出かけていまして、お気に入りの旅行先の一つです。ゆったりできるリゾートホテルもあり、沖縄に行ければわざわざ海外のビーチに行かなくてもいいかも・・・とまで思うようになりました。新型コロナの影響で、海外旅行が解禁になるにはまだ時間がかかりそうなので、国内旅行の行き先の一つとして沖縄を考えている方も多いのではないでしょうか。今回は沖縄県の中でも一番のお気に入り、宮古島をご紹介します。と言っても、まだ2回しか行っていないので、私自身、ぜひぜひ再訪したいです。

一度は訪れたい与那覇前浜ビーチ

特に東洋一美しいビーチとして名高い「与那覇前浜ビーチ」の美しさは看板に偽りなし。一度は訪れることをおススメします。

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与那覇前浜ビーチ

こんなに透明度の高い海って、見たことないです。

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抜群の透明度

曇っていても美しい。奥に見える橋は来間島大橋です。

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与那覇前浜ビーチ

来間島大橋から見た与那覇前浜ビーチも美しいですが、足元の海の青さにはホント感動です。この海にはウミガメが住み着いているそうで、じっくり待っていると、時々呼吸しに海面にあがってくるウミガメを見ることができるんだそうです。ただサンゴ礁の海ではないので、シュノーケリングには適しません。

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来間島大橋からの前浜ビーチ

 

東平安名崎(ひがしへんなさき)

宮古島の最東端に位置する岬です。私は空港でレンタカーを借りて向かいました。空港からだと車で40分くらいです。私はナビが提示した島の中央部を通る県道78号線+国道390号線を通って行きました。この国道390号線は日本で一番南にある国道で、Wikiによると起点は石垣島にあり、宮古島を通って終点は那覇市にあるんだとか。不思議な国道です。

 

東平安名崎の入り口には無料の駐車スペースがあります。

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東平安名崎の駐車場

岬の先端には真っ白な灯台が立っています。沖縄県の灯台の中で、唯一「日本の灯台50選」に選ばれている灯台です。

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平安名埼灯台

この灯台、日本の中でも数少ない登れる灯台なんですよ。でもこの日はちょっと体調がいまいちで、登るのを断念。次回来た時には登ってみたいと思います。

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この灯台は上ることができる

この灯台がたつ岬周辺にも絶景が広がっていて、灯台に上れば素晴らしい眺めだと思います。駐車場から灯台まで遊歩道が整備されていて、遊歩道からも素晴らしい眺望を楽しむことができます。

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遊歩道からの眺め

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遊歩道からの眺め

東平安名崎から西方向を見るとこんな景色が。空港に戻る

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東平安名崎から西方向

ムイガー断崖絶壁

東平安名崎から空港に戻る時には、宮古島の南側を走る道路で戻りました。その途中にある絶景スポットがムイガー断崖絶壁です。

 地図で見ると道路の状況がよくわかりませんが、ちゃんとセンターラインがある広々した道路で、私が走った時には、前にも後ろにも車はいませんでした。この混雑無縁の状態がとても嬉しい。

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海沿いの道路

以下のような看板が道路わきに立っています。冬はクジラが見えるようですね。

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ムイガー断崖

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ムイガー断崖からの眺め

こちらには展望台があります。

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ムイガー断崖

東平安名崎からムイガー断崖を越えたところから見えるのは、宮古島きってのリゾートホテル群、シギラが見えました。

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シギラリゾート方向

伊良部大橋

宮古島周辺にはいくつかの小さな島があり、橋で結ばれています。先ほどの来間大橋もその一つ。こちらで紹介する橋は中でも一番長い橋です。3540mあり、通行量は無料です。無料で通行できる橋としては日本最長とのこと。歩いて渡ったら1時間くらいかかっちゃいますね。

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伊良部大橋

橋の中央部分は下を船が通過できるよう高くなっています。走ってみると結構な急こう配でした。 

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伊良部大橋

宮古島にはもう一つ、北の方に池間島という島があり、こちらも宮古島と橋で結ばれています。トライアスロンのバイクのコースにもなっているそうで、宮古ブルーの海が広がる絶景とのこと。次回宮古島に行った時にはドライブしてみたいと思います。

シュノーケリングに最適な中の島ビーチ

伊良部大橋を渡った先の下地島にある小さなビーチです。この時は5月でまだ水もやや冷たかったせいか、人気はほとんどなく、とても静かでした。

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中の島ビーチ

 冒頭の与那覇前浜ビーチとは異なり、岩場の海岸ですが、こちらはサンゴ礁と熱帯魚が素晴らしく、シュノーケリングにもってこいの場所でした。ただ駐車場もないしトイレや売店もありません。車は路肩に停めるしかないです。10台分くらいが路肩に停められるスペースがありました。シュノーケリングの装備やバスタオルなどはあらかじめ持っていきましょう。特に足元は岩場で素足では絶対無理。マリンシューズを強くおススメします。

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熱帯魚がたくさんいる中の島ビーチ

 場所はこちらです。

人が少なく静かで良いビーチですが、監視員やライフセーバーもいませんから、安全には気を付けないとね。

下地島空港

私が訪れた時には、下地島空港は飛行機の訓練用の空港で旅客の営業はしていませんでした。が、今はジェットスターが成田と関空から直行便を運航しています。定期便があると離発着を見るのも楽しいかも。

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下地島空港

滑走路と逆方向には海上に伸びる誘導灯。こういう構造物見るとワクワクします。

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誘導灯

 この辺りは宮古島というか、下地島の西のはずれに位置するので、日没時も良さそうです。日没を楽しむなら、日没時間を確認してから出かけましょう。本州よりかなり西に位置しているので、夏だと東京の日没より30分くらい遅いです。

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夕暮れ時

エメラルドコーストゴルフリンクス

ゴルフをされる方にも宮古島は良いですよ。宮古島には3つのゴルフコースがあります。パターゴルフとかショートゴルフではなく、ちゃんとした本コースです。私が行ったのは来間島近くにある「エメラルドコースとゴルフリンクス」です。来間大橋が見えたり、海越えコースがあったり、景色を楽しみつつもなかなか戦略的なコースです。今までプレーしたコースの中でも1, 2を争う絶景コースでした。

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名物 海越えティーショットのコース

遠くには来間大橋も見えます。本当に海と空、白い砂浜のコントラストが素晴らしい。思わず海に飛び込みたくなります。

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ブルーと白のコントラストが素晴らしい

パブリックコースなので、Webサイトから予約ができます。

www.emeraldcoast.jp

お泊りはいろいろ

宮古島はご紹介したような絶景スポットがたくさんあり、本当に美しい海が感動的。そんなわけで、国内外から観光客が訪れるようになり、ホテルもバンバン建っているので、お泊り先はより取り見取りです。私はちょっぴり奮発してデラックスなホテルに泊まっています。こんなところに泊まりました。それぞれの宿泊記はまた別途エントリにまとめたいと思います。

紺碧 ザ・ヴィラオールスイート

宮古島から長い橋でつながる伊良部島にあるホテルです。全部で8棟、すべてプライベートプール付きのヴィラタイプのホテルです。

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すべてプライベートプール付き

部屋の中も広くてとても快適でした。またレストランの食事もとても美味しかったです。

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海を見ながらの朝食

また泊まりに行きたいと思えるホテルです。ただ目の前の海はビーチではないので、海で泳ぎたい場合は、レンタカーなどで移動が必要です。

 

 宮古島東急ホテル&リゾーツ

こちらは東洋一美しいビーチ、与那覇前浜ビーチに面して立つ、東急ブランドの大型ホテルです。部屋からの眺望は抜群です。是非上層階の部屋に泊まりましょう。

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部屋からの眺望

お部屋も広いし、バスルームは洗い場付きで日本人が使いやすい快適なお部屋です。

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東急ホテル室内

東急が運営しているだけあって、オペレーションも確実。レストランも和食、鉄板焼き、バーベキューなど何種類かあるのも魅力です。空港から無料のシャトルバスがあるのも便利です。

まとめ

沖縄県の島の中では今のところは宮古島が私の中では一押しです。リゾートホテルがたくさん建設され宮古島バブルなどとも言われていますが、道路を走っていても、まださとうきび畑が広がっていて、沖縄本島よりずっとのんびりした感じがします。そのせいなのか本当に海が美しい。羽田からの直行便もあり約3時間のフライトです。行きは直行、帰りは那覇で一泊して、なんていうルートで3泊4日にしても良いと思います。

沖縄県は本州より早めに梅雨があけます。梅雨があけたすぐくらいが海がきれいで良いように思いました。是非また行きたいと思います。