鉄道と自転車でプチ冒険に出よう

平日は会社員、休日は鉄道(乗り鉄)と自転車での旅行を楽しんでいます。旅先での温泉とご当地マンホールの捕獲も楽しみ。旅行記メインのブログです。

MENU

北陸・甲信越

駅からの距離別マンホールカードマップ 甲信越・北陸編

良い温泉があり、首都圏からのアクセスも良い甲信越・北陸地方のマンホールカードマップを駅らの距離で分類して作ってみました。

黒部峡谷鉄道の終点、欅平の散策スポットと所要時間

黒部峡谷鉄道の終点、欅平。黒部峡谷の絶景を楽しみながら散策したり、ランチを食べたり、足湯につかったり。欅平に到着してから折り返しまで2時間を前提に歩いてみました。

黒部峡谷鉄道を楽しむために知っておきたい9つのこと

絶景路線としても有名な黒部峡谷鉄道に10月中旬に乗車してきました。まだ紅葉には早かったですが、黒部峡谷を存分に楽しめました。存分に楽しむために事前に知っておきたいことをまとめてみました。

「ホテル立山」の素晴らしい食事と室堂の静寂の朝を楽しもう

ホテル立山は立山黒部アルペンルートの最も標高が高い室堂に建つホテル。標高2450mの高地に建つホテル立山は素晴らしい洋食のフルコースが楽しめるとともに、翌日の朝は絶景の中を散策できるホテルです。日帰りで通り抜けることもできる立山黒部アルペンルー…

静岡県から立山黒部アルペンルートに鉄道で行く時に私が考えた5つのこと

10月になると紅葉を楽しむ旅に行きたくなる私が今年チョイスしたのは、「立山黒部アルペンルート」です。今までにも何度かルート上にある黒部ダムや大観峰には行ったことがありますが、いつもマイカーでアクセスしていたので、どこかで引き返して車まで戻る…

秘湯の会の宿「鷹の巣館」。30分の激坂プチ登山の後に極上の湯を楽しむ

新潟県にある日本秘湯の会の宿「鷹の巣館」は、ほんのり硫黄の香がする源泉かけ流しの温泉がとっても素晴らしい宿です。宿近くの鷹ノ巣山は標高約100mで周辺散策のコースにも紹介されていましたが、想定外の激坂で参りました。でも山頂からの眺めは良かった…

JR東海エリアの住人が、JR東日本の週末パスで1泊2日の温泉旅に行った話

JR東日本のお得な切符の一つ「週末パス」を利用して1泊2日の鉄道旅に出かけました。JR東海エリアに住む人にとって、前日までに購入が必要な「週末パス」と手に入れづらいですが、出張などでJR東日本に行く機会に買えたので便利に使って旅することができまし…

千と千尋の世界、渋温泉「金具屋」に宿泊。温泉が最高の有形文化財の宿

長野県渋温泉の「金具屋」は木造4階建ての建物が圧巻の温泉宿。もちろん有形文化財として登録されています。建物だけでなく源泉が異なる温泉が素晴らしい宿でした。

国道最高地点と鉄道最高地点を走る絶景ドライブルート

国道292号線の「志賀草津道路」上には「日本国道最高地点」という場所があります。最高とか最低とか、最南端とか、そういう場所があると行きたくなる私は是非訪れたい場所。ゴールデンウィーク中に積雪と凍結で通行止めになるというハプニングもありましたが…

別所温泉の老舗旅館「花屋」は土曜日も1人泊OK。硫黄の香がする温泉はお肌ツルツルの美人の湯

別所温泉の老舗旅館「花屋」の宿泊記です。ちょっと割高ですが、土曜日でも一人旅プランがありました。歴史を感じる木造建築に、硫黄の香がする温泉はお肌がツルツルになる美人の湯。しかも飲めます。いい湯です。駅から徒歩10分で到着できるので鉄道旅の宿…

ほくほく線で行く松之山温泉 秘湯の会の宿「凌雲閣」は塩分が濃い特徴あるお湯。駅でマンホールカードも!

日本三大薬湯の一つ、新潟県の松之山温泉にある凌雲閣の宿泊記です。木造3階建ての本館は登録有形文化財。また日本の秘湯を守る会の会員宿で、かつ日本文化遺産を守る会の会員宿でもあります。塩分の濃い温泉に入ると、体がいつまでもポカポカ。特徴あるとて…

湯田中温泉で6室のみの宿「加命の湯」宿泊記

高山本線で富山まで抜けた後、そのまま帰宅ではつまらないので、長野から長野電鉄に乗って湯田中に行きました。湯田中は古くからある温泉街。今回は湯田中温泉の中で最も小さなお宿、「加命の湯」に泊まりました。

高山本線、2日に分けて完全乗車。大雪警報の中の雪見絶景路線

絶景路線の一つ、高山本線を2日間に分けて完全乗車。2日目は大雪警報が出る中での乗車でしたが、遅れもなくさすがJR。思いがけずモノトーンの雪景色を堪能できました。

温泉もサービスも抜群の上高地温泉ホテル

9月に上高地を訪れ、上高地温泉ホテルに宿泊したのでその旅行記です。80歳になる母を帯同しての車の旅。ホテルのスタッフのサービスと温泉がとても素晴らしく、母も喜んでくれました。また行きたい宿の一つです。