鉄道と自転車でプチ冒険に出よう

主に鉄道で行く温泉を楽しみ、旅の記念にマンホールの捕獲を楽しんでいます。

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東北

全室露天風呂付の守田屋 宿泊記|磐梯熱海温泉で静かに過ごすちょっと贅沢な時間

磐梯熱海温泉「守田屋」に2泊した宿泊記。全室源泉かけ流し露天風呂付き、10室限定の静かな大人宿。個室で味わう会津の恵みの料理、アルカリ性美人の湯、客室や館内の様子まで詳しく紹介します。

ひとり旅でも泊まれる|温泉付き客室がある宿リスト_東北編

ひとり旅でも温泉付き客室に泊まれる東北の温泉宿を、実体験と条件付きでまとめました。露天・半露天風呂付き、静かに過ごせる宿を中心に、大人の休日倶楽部パス利用にも便利な宿を紹介しています。

大人の休日倶楽部パスの旅行記|11月末の東北ひとり温泉旅と冬の注意点

JR東日本の大人の休日倶楽部パスを使って、11月末に2泊3日の東北ひとり温泉旅へ。最上川下り、羽越線利用、冬の遅延リスクや代替ルート、安心して旅するための判断ポイントを実体験で紹介します。

高見屋最上川別邸紅の宿泊記 最上川下りを楽しみチェックイン

山形県・高見屋別邸 紅に宿泊。最上川を眺めるゆったりとしたお部屋に静かな温泉。最上川下りとの組み合わせにぴったりの宿の宿泊記です。

全10室すべて露天風呂付き 山奥の極上宿 夏瀬温泉都わすれの宿泊記

秋田県の山深くに佇む夏瀬温泉「都わすれ」に1人泊。全室露天風呂付きの10室の静かな宿で、温泉もサービスも感動の連続。大人の女性のひとり旅にこそ勧めたい、心ほどける癒やしの滞在記です。(2025年11月)

山形県湯野浜温泉KAMEYA HOTELのコンセプトルーム「あかがね」宿泊記 お部屋に温泉、チェックアウト12時が嬉しい一人でも泊まれる温泉宿

山形県の日本海に面した湯野浜温泉は海辺の温泉らしい塩分が豊富な温泉を楽しめます。湯野浜温泉の老舗宿、KAMEYA HOTELのコンセプトルーム「あかがね」の宿泊記です。

宮城県鎌先温泉 湯主一條の宿泊記

鎌先温泉は宮城県白石市に古くからある温泉地です。宿は4軒ほどの小さな温泉地ですが、600年以上の歴史があり、「傷に鎌先」と言われてきた温泉です。こういう温泉は名湯が多いので、以前から行ってみたいと思っていたのです。中でも今回宿泊した湯主一條に…

アルカリ性の温泉でお肌ツルツル 大沢温泉山水閣の宿泊記

毎年秋はどこかに紅葉見物と温泉を楽しみに夫婦で旅にでるのですが、今年は東北に出かけました。岩手県花巻温泉郷にある大沢温泉山水閣に宿泊したので宿泊記をまとめました。2024年11月の旅です。 大沢温泉の概要 宿泊したのは新館の渓流側のお部屋 6つのお…

2度目のドラゴンアイ 今回は女子旅3人で行ってきました

岩手県と秋田県の県境にある八幡平には春になるとドラゴンアイと呼ばれる現象が出現します。女子旅で東北エモーションと言う観光列車に乗るついでにドラゴンアイにも行ってきたのでブログにまとめました。

女子旅にもおススメな「TOHOKU EMOTION」に往復乗ってみました

TOHOKU EMOTIONはJR東日本が運行する観光列車の1つで、列車全体がレストランというコンセプトです。行きはランチコース、帰りはスイーツコースでレベルの高いお食事やスイーツを車窓の景色と共に楽しめます。東北エモーションに往復乗車したので乗車記をまと…

山形県赤湯温泉 旅館大和屋さん 温泉付きお部屋の宿泊記と赤湯温泉宿情報

2024年1月の大人の休日倶楽部パスを利用して、山形県と福島県の温泉を2泊3日で楽しんできました。1泊目は山形県の赤湯温泉にある旅館大和屋さんに宿泊したので、宿泊記をまとめました。 旅館大和屋の概要 宿泊したお部屋 いつでも温泉に入れる幸せ お部屋の…

地・温泉(the onsen)の宿「野地温泉ホテル」で雪見温泉

磐梯朝日国立公園の中にある野地温泉は、鬼面山の中腹標高1200mほどの場所にあります。暖冬の冬でもさすがにここまで標高を上げると辺りは真っ白。露天風呂もあり雪見温泉を楽しめます。お湯は白濁の硫黄泉で一人でも泊まれます。福島駅からも無料の送迎バス…

山形県白布温泉 中屋別館不動閣で唯一温泉が出る内湯付きのお部屋「せせらぎ」の宿泊記

山形県米沢市の山間にある白布温泉は古くからの温泉地で数軒の温泉宿があります。その中の中屋別館不動閣に宿泊しました。雪の季節で露天風呂からも内湯からの真っ白な雪景色を楽しめました。

大正ロマン漂う銀山温泉 藤屋の宿泊記 8室の客室に5つの貸切風呂で銀山温泉の湯を楽しむ

有名建築家の隈研吾氏がリノベに

銀山温泉のブランド力を実感し、米沢牛と白布温泉を楽しんだ2023年1月の大人の休日倶楽部パスの旅

大人の休日倶楽部パスを利用して山形県の温泉に出かけました。大正ロマン漂う温泉街が魅力の銀山温泉と米沢にある白布温泉に泊まりました。米沢駅前で食べた米沢牛のヒレステーキが美味しかったです。

2022年の旅を振り返ると、北海道から沖縄まで行きたかった所に行けた1年だった

2022年の旅を振り返りました。2022年は離島への旅が多かったです。マンホールカードは22枚集まりました。絶景と温泉とマンホールを楽しめた1年でした。

2022年9月大人の休日倶楽部パスの旅 山形の温泉とハイキングとマンホールカードをもらう旅

2022年9月5日から9月14日は大人の休日倶楽部パスの利用期間でした。大人の休日倶楽部パスは決められた区域内なら乗り降り自由のフリーパスタイプの切符で、東日本版ならば15,270円で4日間JR東日本の鉄道が乗り放題。しかも新幹線も特急も乗れてしまうという…

山形県瀬見温泉の観松館に1人泊 お部屋で源泉かけ流しが楽しめる七宝倶楽部の宿泊記

観松館は山形県の瀬見温泉の中では一番大きな旅館で、皇族の方も何度か訪れたことがある旅館です。観松館の中に7室だけある露天風呂付のお部屋、七宝倶楽部のお部屋に宿泊したので、宿泊記をまとめました。

秘湯の会スタンプ10個で「鶴の湯別館 山の宿」にご招待泊

日本の秘湯を守る会のスタンプ帳に宿のスタンプを10個集めると、その10軒の宿から好きな宿を選んで1泊ご招待泊があります。乳頭温泉の山の宿にご招待泊したので宿泊記をまとめました。超人気の鶴の宿の別館と言う位置付けですが、部屋数が少なく貸し切りで温…

鳥海山の眺めが素晴らしい由利高原鉄道の「おもちゃ列車」乗車記

鳥海山の麓を走る由利高原鉄道に乗りました。5月下旬は田植えが終わり、まだ苗が小さいので、鳥海山が水面にうつり大変美しい車窓でした。帰りはイベント列車の「おもちゃ列車」に乗車でき、秋田おばこ姿のアテンダントさんのアナウンスやイベント列車らしい…

海外からのお客様にもおススメしたい、絶景が楽しめる日本の旅行先ベスト5

私が実際に旅した日本国内の行き先の中で、大自然の絶景が楽しめるおススメの旅先ベスト5を紹介します。どこも定番の行き先ではありますが、その分外れもないです。まだ訪れていない場所があれば是非これからの旅先としてご検討下さい。

飯坂温泉の双葉旅館は全8室トイレ付き。一人で泊まれて個室でお料理を楽しめます

ちょっと熱めの温泉が特徴の飯坂温泉は駅前が温泉街で鉄道でのアクセスもしやすい。双葉旅館は客室数が8室と少なく、1人でも泊まれて部屋にトイレがあり、食事は夕・朝食ともに個室と、一人旅には嬉しいポイント満載の宿でした。宿泊記を紹介します。

大人の休日倶楽部パスで乗ったり下りたり、行ったり来たり。雪見鉄・秘境駅・雪の山寺・温泉を楽しんだ冬の1人旅

大人の休日倶楽部パスはJR東日本の鉄道路線が新幹線も含めて4日間乗り放題で15,270円と破格のお値段。2022年1月は雪見鉄と温泉、雪の山寺と峠駅を訪ね、マンホールカードも2枚ゲットしました。

大人の休日倶楽部パスで、雪の山寺(立石寺)を訪ねてみた

松尾芭蕉が「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」という句を詠んだ山寺は山形県山形市にある立石寺というお寺です。豪雪地帯にあるので冬は雪で覆われていますが、人が1人通るくらいには除雪されていて、訪れることはできます。

男鹿温泉郷 男鹿観光ホテルに1人泊

秋田県の男鹿半島にある男鹿温泉郷はなまはげ伝説と効き湯の郷というだけあって、塩分が含まれたお湯はポカポカと温まります。男鹿観光ホテルは一人旅でも泊まれるプランがあり宿泊したのでご紹介します。

大人の休日倶楽部パスでいく羽越線と男鹿温泉を楽しむ2泊3日の1人旅

大人の休日倶楽部パス(以下「おときゅうパス」)を活用する鉄道旅の第2弾です。今回は今まで計画しては天候不順やコロナなどでキャンセルになり乗車できていなかった羽越線と男鹿線の旅を2泊3日で楽しんできました。本当は2泊とも温泉宿に宿泊予定だったので…

2021年の紅葉温泉旅は八幡平で個性的な温泉を楽しみました

毎年紅葉の時期には夫婦で紅葉旅に出かけています。今年は八幡平を訪れました。八幡平は日本百名山の一つ。山頂付近の駐車場まで車でも路線バスでもアクセス可能なので、そこから30分も歩けば山頂という、実に簡単に登れる百名山なのです。山頂近くの鏡沼に…

乳頭温泉郷に泊まって観光した場所と宿の記録

乳頭温泉郷にはこれまでに4回でかけて5泊しています。乳頭温泉郷から出かけた観光スポットも増えてきたので、まとめてみました。 抱返り渓谷を歩く 田沢湖を巡る 秋田駒ケ岳に登ってみたい 気になるお店に寄ってみた ひなたエキス 山のはちみつ屋 角館武家屋…

2種類の源泉を楽しめる乳頭温泉郷「妙乃湯」宿泊記

秘湯のイメージがある乳頭温泉の中で、「妙乃湯」はモダンな印象の宿です。鉄分を含んだ褐色の温泉と、無色透明な温泉の2種類の源泉を楽しめます。宿泊記をまとめました。

尾瀬沼山荘に泊まって尾瀬沼一周とニッコウキスゲを楽しむ7月の1人旅

7月中旬の尾瀬沼はニッコウキスゲを楽しめます。尾瀬沼のほとりに立つ尾瀬沼山荘に泊まって尾瀬沼を一周し見ごろが近くなったニッコウキスゲを楽しみました。尾瀬沼山荘の様子や下山後の日帰り温泉情報とともにご紹介します。