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主に鉄道で行く温泉を楽しみ、旅の記念にマンホールの捕獲を楽しんでいます。

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万博記念公園と大阪城でお花見|太陽の塔と満開の桜、夜の大阪城も歩く

2026年の春、吉野山の桜を見に行くことにしました。訪れたのは4月第一週の金曜日です。

吉野山へ向かうにあたり、静岡から当日の朝に出発するのではなく、アクセスのよい場所に前泊し、翌日に吉野山へ入るプランにしました。

前泊地の候補には京都や奈良もありましたが、私は大阪を選びました。大阪阿部野橋から吉野山までは、近鉄の特急が直通で走っています。特急は座席指定ができるので、確実に座って行けるのが安心です。

また大阪には、万博記念公園や大阪城など桜の名所もあります。そこで吉野山へ行く前日の木曜日は、大阪でお花見を楽しむことにしました。

 

 

万博記念公園でお花見

新大阪駅で新幹線を下りた後、まず向かったのは万博記念公園です。

万博記念公園は、1970年の大阪万博の跡地に整備された広大な公園です。

春になると園内には多くの桜が咲き、太陽の塔と桜を一緒に楽しめる大阪でも人気のお花見スポットになっています。

この日は2泊3日の旅の途中で大きなリュックを背負っていましたが、モノレールの駅から公園入口に向かう途中にコインロッカーがあったので荷物を預けて身軽に園内を歩くことができました。

太陽の塔と桜

万博記念公園のシンボルと言えば、太陽の塔。中央口から入場すると真正面に立っています。その手前には2025年に開催された万博のマスコット、みゃくみゃくがお客さんを出迎えていました。ミャクミャクと太陽の塔との記念写真は行列ができていました。

万博と言えば太陽の塔とミャクミャク

桜と太陽の塔の写真も撮れます。

桜と太陽の塔

公園内はとても広いので、どこに行くか迷いますが、まずは太陽の塔に向かって右手方向に進みました。こちらには広場があり、家族連れなどが思い思いにレジャーシートを敷いてお花見を楽しんでいました。

たくさんの人がお花見中の広場

ホント、満開という感じです。

満開の桜

広場横の通りは桜並木になっていて、桜のトンネル状態でした。

桜のトンネル

桜の上に太陽の塔が顔を出すユニークな景色も楽しめます。

桜の上に太陽の塔

桜のトンネルの下を、太陽の塔の方向に進むと、太陽の塔の背中側に出ます。背中にも「黒い太陽」という顔があります。

桜と太陽の塔

チューリップの花園

太陽の塔と桜の風景を楽しんだあと、園内を少し散歩しました。万博記念公園では、桜の季節でもさまざまな春の花が咲いています。そこで次は、チューリップの花園へ向かいました。

チューリップの花園

色とりどりのチューリップとネモフィラがとてもきれいでした。

チューリップの花園

花の丘

チューリップの花園を楽しんだあと、園内を散歩しながら花の丘へ向かいました。

花の丘へ

花の丘にはこの時期、ポピーとネモフィラが一面に咲いていました。

一面のポピー

ネモフィラも美しい

万博公園の中には今回訪れた自然文化園エリアのほかに、日本庭園のエリアなどもあります。とても広い公園なので、今回はここまでとして万博記念公園を後にしました。

天王寺のホテルにチェックイン

万博記念公園でのお花見を楽しんだあと、天王寺駅近くのホテル「ヴィアインあべの天王寺」にチェックインしました。今回の旅は2泊3日。大きなリュックを背負って歩いていたので、ここでいったん荷物を下ろして少し休憩です。

https://www.viainn.com/abeno-t/

このホテルを選んだのは、翌日、大阪阿部野橋駅から出発する近鉄特急「さくらライナー」に乗る予定だったからです。天王寺駅と阿部野橋はすぐ近くなので、歩いて阿部野橋駅に行けます。歩いて駅に行ければ、鉄道で事故があったり道路の渋滞があっても「さくらライナー」を逃す心配はないです。こういう風に宿泊場所を選ぶのはマイルールでもあります。

もう一つ、こちらのツインのお部屋は、バスルームが洗い場付きだったということもあります。

天王寺駅周辺には、あべのハルカスに入る高級ホテル「大阪マリオット都ホテル」もあります。以前の一人旅ではこのホテルに宿泊し、そのときの宿泊記もブログに書いています。

www.frostmoonweb.com

今回は翌日の朝は早めにチェックアウトすることもあり、手頃なビジネスホテルに泊まることにしました。と言っても、素泊まりで1人当たり14,000円くらいしました。思っていたより高いです。

夕方の大阪城でお花見

ホテルで少し休憩したあと、夕方の大阪城へ出かけます。天王寺駅から大阪環状線で乗り換えなしで行くことができます。

天守閣と桜

2026年4月2日の大阪の日没時間は18:19でした。私達が環状線の大阪城公園駅に到着したのがちょうど日没時間くらいでした。駅から天守閣が見える所までは少し歩くので、天守が見えた時にはかなり夕焼けが進んでいる感じでした。

ライトアップされた天守閣と桜

この日は万博記念公園を歩いてすでに1万歩をこえていましたが、せっかくきたので青屋門をくぐって、奥に進んでみました。

青屋門をくぐって中へ

天守が迫って来て迫力です。

ライトアップされた天守閣

橋でお濠を渡って、さらに天守に近づくと、本当に迫力あります。豊臣秀吉がこの城を大阪に建てた時には、さぞや町の人たちは驚いたことでしょう。

天にそびえる大阪城

夜なので、桜の写真はあまり撮れませんでしたが、二の丸の桜並木には照明が灯り、夜桜を楽しんでいる感じがしました。昼間に来れば、桜とお城のコラボを楽しめたことでしょう。

二の丸の夜桜

夕食はイタリアン

ぐるりと大阪城を回り、大阪城公園駅に向かう途中のレストランで夕食を食べました。和食系のお店は営業を終了していたので、イタリアンにしました。

italian-natura.com

まとめ

吉野山の桜を見に行く旅の前日、大阪の桜の名所である万博記念公園と大阪城でお花見を楽しみました。
万博記念公園では太陽の塔と満開の桜を眺め、大阪城ではライトアップされた天守閣と夜桜を見ることができました。桜は堪能できましたが、そのおかげで2万歩も歩き、脚が少々疲れました。

翌日は吉野の千本桜へ

翌日は大阪阿部野橋駅から近鉄特急「さくらライナー」に乗り、世界的にも有名な吉野山の千本桜を見に行きました。大阪から吉野山へは特急で乗り換えなし。指定席がとれれば、座って行けるのが良かったです。

▶吉野の千本桜のお花見はこちら

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びわ湖疏水船も考えた

ちなみに今回の旅では、吉野山の前日のお花見は、琵琶湖から京都へ向かう「びわ湖疏水船」に乗って、船からお花見し、その後大阪に向かうプランも考えていましたが、桜の時期は人気が高く予約が取れませんでした。以前、新緑や紅葉の時期に乗船したときの様子は、こちらの記事で紹介しています。

▶びわ湖疏水船の記事はこちら

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