鉄道と自転車でプチ冒険に出よう

50代から始めた乗り鉄で温泉とご当地マンホールの捕獲を楽しんでいます。女一人旅の旅行記メインのブログです。

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足首を骨折その3、自宅での移動をより簡単にする

松葉杖生活は両手が塞がり、腕や手も痛くなるので、自宅内では使わないことにしました。我が家は2階建てで、1階での移動はキャスター付きの椅子を使っています。階段はお尻であがり、2階は四つん這いでハイハイしながら進むというわけです。ですが、このハイハイ、膝がとっても痛くてかなりつらいのです。痛いので進みも遅い。そこでお助けグッズ登場、膝あてです。そう、バレーボールの選手が使うようなやつですね。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01B78DN7K/ref=oh_aui_detailpage_o01_s01?ie=UTF8&psc=1

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Amazonで検索すると、膝あては数多くヒットします。私が選んだのは、マジックテープで装着するタイプ。スポッとはくタイプだと、ギプス部分が通らないこともありえます。あとはカスタマーレビューで耐久性がありそうな物を選びました。毎日使うので、途中で壊れて買い直し、なんてのは嫌ですから。私の膝にはちょっと大きかったけれど、膝あての効果は抜群で、フローリングでハイハイしても膝は全く痛くありません。なので移動スピードがあがり、移動範囲も広がりました。今までは階段上がったらベッドに最短距離で移動するだけでしたが、洗濯物たたんだり、クローゼットにも行くようになりました。階段昇るのも今までは後ろ向きでお尻であがっていたけど、膝あてがあると、前向きに膝で昇れて、こちらもスピードがあがりました。

こんな風に膝で立つことができるので、ハイハイせず、膝で歩ける。膝歩きができると、手が自由になるので、荷物も持てるというわけです。

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しいて欠点をあげるなら、マジックテープが頑丈なので、はがす時にビリビリ!バリバリ!とかなり大きな音がすること。隣に家族が寝ていると、起きてしまいそうなくらいの音がします。ということで、耐久性がある膝あても、骨折生活におすすめです。ただ、家が平屋でキャスター椅子でくまなく移動できる方には膝あては要らないと思います。

足を骨折して松葉杖生活になったら、いかにして松葉杖を使わずに移動できるか、これが自分でできる範囲を広げるポイントになると思いました。でももう骨折はしたくなてず。